カメラ1台で高齢者の動きをデータ化
機能訓練・認知トレーニング・LIFE記録管理を自動化
専用センサー不要・カメラの前に立つだけで
6つの身体機能・認知反応を簡単測定
身体に専用センサーを装着することなく、AIカメラが関節位置と動きを高精度に検出し、6つの身体機能(立ち座り測定・片脚立ち測定・その場歩行測定・ROM関節可動域測定・リーチ測定・反応速度テスト)を簡単に測定・自動分析します。
手書き記録や主観的な観察に頼っていた機能訓練を定量データとして可視化し、施設で継続運用しやすい仕組みを実現します。
個人の状態に合わせて難易度を自動調整
楽しく続く「ゲーム型トレーニング」と自動記録
測定結果に基づき、ご利用者様一人ひとりの状態に合わせて難易度や動作範囲を自動調整。上肢運動・下肢バランス・反応速度・認知機能を同時に刺激するゲーム型コンテンツで、楽しく継続的な参加を促します。
実施した測定・トレーニング記録はクラウドへ自動蓄積され、個人別・施設別の変化推移を確認できる「月次総合レポート」を自動生成。ご家族への報告資料やLIFE提出用データとして直接活用できます。
HAMO(ハモ)導入の特長
- 専用センサー・ウェアラブル不要のAIカメラ認識
複雑な機器装着や設定の手間がなく、カメラの前に立つだけで誰でもすぐに測定・訓練を開始できます。 - 「測定 → ゲーム型訓練 → 記録・レポート」を1台で完結
身体機能評価から個別最適化された運動・認知プログラム、実施記録の保存までシームレスに自動化します。 - PT・OT・介護スタッフの記録・転記作業をほぼゼロに削減
紙への手書き記録や月次の手動転記が不要になり、機能訓練やケア本来の業務に集中できます。 - 科学的介護情報システム(LIFE)関連加算の要件充足を強力支援
個別機能訓練加算(Ⅱ)、ADL維持等加算、科学的介護推進体制加算に必要な客観的評価データ・訓練記録を自動蓄積します。 - 「Vital DX rPPG」との連携でバイタル×機能訓練の統合管理を実現
非接触バイタル測定「Vital DX rPPG」と組み合わせることで、運動前後の生体負荷把握や複数領域のLIFEデータ一元管理が可能になります。
LIFE(科学的介護情報システム)連動で
施設の加算算定と収益向上に貢献
| 個別機能訓練加算(Ⅱ)(20単位/月 | 参加者・実施日・種目・回数を自動記録し、LIFE提出要件となる訓練計画・実施記録の証跡データを自動生成します。 |
|---|---|
| ADL維持等加算(30〜60単位/月 | 立ち座り・片脚立ち・その場歩行・ROM・リーチ・反応速度の6指標を継続測定し、ADL維持・改善を客観的エビデンスとして証明します。 |
| 科学的介護推進体制加算(40〜50単位/月) | HAMO(身体機能・認知機能・訓練実績)とVital DX rPPG(バイタル)を組み合わせることで、複数領域のLIFEデータ提出を一括カバーします。 |
デイサービスや高齢者福祉施設での
導入・活用シーン
高齢者福祉施設・健康プログラム
省スペースなスタンド型筐体で、機能訓練室やデイルームに手軽に設置可能。ゲーム感覚で取り組めるためご利用者様の参加意欲が高まり、施設内のレクリエーションと本格的な機能訓練を両立できます。
デイサービスでの個別機能訓練・ご家族報告
※本システム(開発元:Leeboom)の日本国内における導入支援・LIFE加算活用提案・デモンストレーション・お見積りのご相談は、すべて株式会社バイタルDXにて一括して承っております。下記ボタンよりお気軽にお問い合わせください。